何時から禁煙するか、である。
これは決まりがないようで、ちょっとだけある。
まず、煙草があってはならない。
無くなるときからが良い。
煙草を持っていて、いつでも吸えるようにして禁煙するなどという人がいるが、強靭な精神力なのだろう。
持っていたら吸ってしまう人がほとんどなはずである。
禁煙をマラソンに例えることがある。
だとしたら、ズルができる。
例えば禁煙マラソンのスタートが朝からだったとしよう。
起きて、煙草を数本吸って、禁煙スタートである。
禁煙したと思ったときから、苦痛が始まるはずだ。
眠る前ならどうだろう。
煙草が丁度なくなるとベストだ。
そのくらいの調整はできるだろう。
残さずに思い切って何本も吸うのも良いかもしれない。
で、眠って、起きる。
すると、既に数時間の禁煙が済んでいるのである。
禁煙マラソンのスタートは寝ていて良いのだから、こんなに楽なことはない。
